ノウハウ

学校では教えてくれないお金の話『金融リテラシーを身につける』

今回は『日本と海外のお金に対する考え方の違い

日本は外国の比べてお金に対する教育が少ないし、考え方なども違う。

日本の教育に疑問を持っている方も多いと思います。

そんな僕が疑問に思った日本と海外の金融リテラシーの差をまとめてみました。

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金融リテラシーとは?

金融リテラシーとは、金融に関する知識や情報を正しく理解して、お金と上手に付き合うために必要なスキルのことです。

【金融リテラシー】

「金融リテラシー」とは、金融に関する知識や情報を正しく理解し、自らが主体的に判断することのできる能力であり、社会人として経済的に自立し、より良い暮らしを送っていく上で欠かせない生活スキルです。国民一人ひとりが金融リテラシーを身に付けることは、健全で質の高い金融商品の供給を促し、我が国の家計金融資産の有効活用につながることが期待されます。

日本はこの金融リテラシーが先進国の中では低いです。

世界との差

2015年にアメリカの格付け会社スタンダード&プアーズが「グローバル・ファイナンシャル・リテラシー調査」を行いました。

この調査によると、金融リテラシーのある日本人の割合は43%と、「国民全体の半数以上は金融リテラシーがない」という結果になりました。

日本には昔から「お金の話は汚い」「金儲け=悪」という風潮があるので、家族など身近な人とさえもお金の話をすることがなかったり、お金について学ぶ機会がとても少なかったんです。

しかし世界では、家庭内や学校で積極的にお金について話合い、学んでいるんです。

例えば金融リテラシー発祥国のイギリスでは、金融教育に力を入れていて、イギリスの義務教育の全ての学年で金融教育がおこなわれています。

そのため、長期的に金融についての知識を身につけることができ、幅広く金融リテラシーを身につけることができるようになっているんですね。

こうしたことから、イギリスは前述の「グローバル・ファイナンシャル・リテラシー調査」でも6位という高い結果を出しています。

 

日本政府も金融リテラシーについて広めようとしてはいますが、まだまだ制度は整っていません。

金融リテラシーを身につけていくためには、自分自身で勉強していくしかないのが現状です。

金融先進国アメリカと日本の金融リテラシー比較

まずは左の【各国家計金融資産構成比】を見ると

投資資産 現金・預金
アメリカ 45.4% 13.7%
日本 18.8% 51.9%

そもそも考え方が真逆何ですね。

その結果、右のグラフ【各国の家計金融資産の推移】のように

アメリカが3倍になるのに対し日本は1.47倍と、半分にも及ばない差がうまれます。

なぜ日本は金融リテラシーが低いのか

  • そもそも投資に興味を持っている人が少ない
  • さらに教育の場がなかったので知識がなく不安
  • 間違った情報を取り入れ危ないと思っている

日本人の83%は投資は必要ないと思っていることから金融リテラシーの低さに繋がり、金融資産の低さにも影響しています。

推移が2倍にもなるのに勿体無いですね!

金融リテラシーの高い人は投資をしている

金融リテラシーが身についている人は、お金に関する正しい知識やリスクもきちんと理解をしているので、資産を運用していくことに積極的です。

しかし、日本人の多くは資産運用を避け貯金をしています。

日本人は、欧米に比べて損失回避傾向が強い人の割合が多く、お金を貯めることによって資産を形成しているひとが6割以上にも及びます。

損失回避傾向とは?

人は無意識に得をすることよりも、損をしないほうを重視する心理が働く傾向のことです。

日本人らしく堅実で真面目な性質ですね。

【まとめ】正しい金融リテラシーを身につけ、資産を運用する

ほとんどの方が金融リテラシーについて学ぶ場がなかったかと思います。

まずは、学ばなければなりません。

色々学ぶ方法はあると思いますが、僕は経験者から学ぶのが1番だと思っています。

投資の本などは探せばいくらでも出てくると思いますが、今もまさに運用している人に聞かなければ今の情報がわかりません。

信頼できるメンターを見つけて学ぶ

こんなところで今回は終わりにしたいと思います。

 

資産形成、運用に興味を持ったからは⬇︎

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